【口コミ体験レポ】Cobbleカブル 宝石探し|目指せ15分で《500g》イシミッケの神

栃木県宇都宮市の大谷エリアにある「Cobble(カブル)」は、大谷資料館のすぐ隣に位置する宝石探し体験スポット。有名観光地の大谷資料館に隣接しているので観光のついでに立ち寄りやすく、子どもから大人まで本気で夢中になれると話題のスポットです。

「Cobble(カブル)」イシミッケの入口

とはいえ、「ミッケ採掘場って何が採れるの?」「イシノ洞窟とどっちがおすすめ?」「ダブルパックってどんな内容?」と、参加前に気になることも多いはず。そこでこの記事では、実際にCobble(カブル)のダブルパックを体験してきた様子を、正直な口コミとしてレポートします。

Cobble(カブル)宝石探しはどんなとこ?

受付からスタートまでの流れ、採れた石の種類と量、2つの体験エリアの違い、そしてわかったコツやちょっと残念だったポイントまで、これから行く方の参考になる情報をまとめました。宇都宮・大谷観光のプランに宝石探しを入れようか迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。

大谷資料館の駐車場に迷い込んだ!アクセスと駐車場の注意点

ナビ通りに進んでいたら、いきなり「大谷資料館」の駐車場に案内されてしまいびっくり。間違えたのかと思いましたが、そのまま奥へ進むとちゃんと「Cobble」の看板が見えてきました。

「Cobble(カブル)」の看板が見えてきた

大谷資料館の奥がCobble(カブル) なので、資料館の駐車場が表示されても慌てずそのまま進みましょう。

10時半ごろに到着したところ、駐車場がほぼいっぱいになり始めていて、なんとか第2駐車場に駐車できた状態でした。人気の観光地エリアなので、土日は早めに到着するのがおすすめです。

アクセス情報

  • 住所:栃木県宇都宮市大谷町909(大谷資料館の東側すぐ)
  • 電車:JR宇都宮駅西口からバスで「資料館入口」下車、徒歩約5分
  • 車:東北自動車道・宇都宮ICから約12分
  • 電話:028-666-0579

受付の流れ|プランを選んでまずお支払い

受付で希望のプランを伝えてお支払い。PayPayで支払いができました。電波が悪い場合はカブルのWi-Fiにつないで支払い可能なので安心です。ほかにもクレジットカード、電子マネーが選べますがQRコード決済はPayPayのみでした。

「Cobble(カブル)」受付入口

ダブルパックがお得!料金とプラン内容

今回挑戦したのは、イシミッケの「イシノ洞窟」と「ミッケ採掘場」の2つがセットになったダブルパック(1,800円)。それぞれ単体で申し込むより1人200円お得なプランです。

プラン時間内容
ミッケ採掘場(1,100円)15分砂場から鉱石を発掘。量をたくさん採れる。
小さなお子さんのみが入れるエリアも。
イシノ洞窟(900円)10分本物の化石も入ったシンプルな砂場
ダブルパック(1,800円)25分両方セット・1人200円お得

支払いが済んだら時間の書かれた引換券を受け取り、宝石探しの会場近くにあるテントの下に並んで待ちます。

「Cobble(カブル)」待機場所

3連休の最終日でしたが10時50分に受付をして待ち時間なく次の11時からスタートできたのでタイミングがよかったです。それでも人はたくさんいましたよ。

「Cobble(カブル)」参加チケット

Cobble(カブル)の良いところ
宝石探し参加者以外でも料金かからずに洞窟内に入れるのはありがたいところ。大抵小さなお子さんの付添い以外は、エリア内に入るだけで同じように参加料金が必要なところが多い中、写真撮影で一緒に中に入れるのは嬉しいですね。

「ミッケ採掘場」15分口コミ体験レポ|500g採れる?

最初に体験したのは「ミッケ採掘場」。5分前にスタッフに呼ばれ、引換券を渡してスコップとバケツを自分で選んでスタートを待ちます。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の入口に置かれたスコップとバケツ

時間が区切られているおかげで、その間にスタッフが大きなバケツからたくさんの鉱石を砂場にばら撒いてくれるのですが、それを見ているだけでもワクワクが止まりませんでした!

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の砂場

均した砂の上にキラキラの鉱石が広がる光景は圧巻です。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場で石を撒いているところ

時間になると好きな場所へ移動して待機。私たちは一番奥のトラックの周りを選んで待機しました。スタート直前にスタッフから注意事項のお話がありました。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場でスタッフのお話

注意事項として教えてもらったこと

  • 砂は外に出さない
  • 滑りやすいので走らない
  • 金貨を見つけると大きな鉱石などと交換できる
  • 300g以上見つけると景品と効果も可能

基本的に注意事項は「イシノ洞窟」も同じでした。

洞窟の薄暗さに注意!天井が低くて頭をぶつけました

左右に階段があり、奥へ向かう途中で天井が低くて頭をぶつけてしまいました。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場、移動中

身長150cmの私でも打つくらい低いので、大人の方は頭上に要注意です。小さなお子さんは問題ありません。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の砂場

また、照明が1方向からしか照らされていないため、人が多いと影になってとっても暗くなる場面がありました。薄暗さも洞窟らしい雰囲気として楽しめましたが、細かい石を見分けるのが少し難しかったです。

宝石探しスタート|ザクザク採れる

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場

いざスタートすると、掘る前からすでに宝石がたくさん落ちているのが見えて採りたい放題!

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場のトラックの荷台

さらさらの砂の中に鉱石が埋まっているので、手探りでも感触ですぐに見つけられます。砂は本当にさらっさらで触っているだけでも気持ちがいいです。小さい頃の砂遊びってこんなんだったかなーと童心にかえりました。

手前よりも中心にたくさん埋まっていたので、奥を積極的に狙うとよさそうです。1つ見つかるとその周辺にごろごろと埋まっていることもあって楽しかったです。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場のトラックで宝石探し

たくさんの方が参加されていましたが、とても広い空間なので探している最中も隣の人と近くて窮屈と感じることはなく快適に発掘ができました。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の砂場で宝石探し

「Cobble(カブル)」の宝石探しはバケツのサイズがかなり大きめ。たくさん鉱石やパワーストーンが採れるってことですね。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の砂場と採れた鉱石

鉱石をたくさんバケツに入れてそのバケツを片手で支えたり持ったりしていたので、かなり腕が疲れてしまいました。バケツが倒れちゃうと困るので砂に埋めておくと疲れなくていいですよ。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場のタイヤと滑り台

タイヤの砂場は、足置き場で硬くなっているところもあり気をつけながら探す感じです。こちらも影になっているので足を踏み外さないように注意が必要です。滑り台もあるのでちょっと飽きてきた小さなお子さんが楽しめそうです。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場のお子さま専用エリアの宝石探し

「ミッケ採掘場」には小さいお子さん専用のスペースがあるので取り合いになることなくゆったりと宝石探しができそうです。ドラム缶を半分に割った容器に砂が入れてありました。トンネルをくぐらないとお子さま専用エリアに行けないのもナイスアイデアですね。

「ミッケ採掘場」に参加する小さなお子さんはたくさんいましたが『お子様専用エリア』は殺到することなく探せていました。

「Cobble(カブル)」宝石探し後の袋詰めコーナー

何分前かをあらかじめ教えてくれるので時間配分もしやすく、タイムアップになったらザルとスケールのある場所へ移動して砂を取り除き、重さを量ります。

採れた石を袋詰め

宝石探しが終わったら、採ったパワーストーンや鉱石をふるいにかけて残った石を袋詰めします。

「Cobble(カブル)」のザルとスケール

たくさんザルがおいてありますが、これでも間に合わないくらいたくさんの方が参加しているので順番待ちになりました。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場で採れた鉱石・パワーストーン

スコップの数から考えると30人ほど参加できそうなのに対し、ザルの数は12個なので参加人数が多い場合は混雑します。「イシノ洞窟」参加者も利用するのでいい感じに時間差があって被らないようになっているようです。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の宝石探しで採れた石

透明な袋が壁にかけてあるのでそちらから袋をとって袋に詰めてカラータイで留めます。色んな色のタイがあるので誰が何色と決めておくと家族で誰の採った石かわからなくならずに済みそう。

実際に採れた石の種類と量|500gで「イシミッケの神」!

採れた石の種類

  • タイガーアイ(虎目石)
  • ルチルクオーツ
  • 黒曜石
  • アベンチュリン
  • ローズクオーツ
  • ハウライト
  • フラワーアゲート
  • 染色シトリン

採れた石の種類はタイガーアイ(虎目石)、ルチルクオーツがたくさん採れました。ほかにも黒曜石、アベンチュリン、ローズクオーツ、ハウライト、フラワーアゲート、染色シトリンが多く採れました。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の宝石探しで採れた石575g

こんなきれいなシトリンが採れるのは珍しいかも。タイガーアイも質が良くてきれいなものが多かったです。大きめの石もあれば小さめの石もあり、とにかく量がたくさん採れるのがCobble(カブル)最大の魅力です。

「Cobble(カブル)」イシミッケの称号

壁にイシミッケ!の称号一覧が書いてあり、「500g採れるとイシミッケの神」と書かれていたのですが、娘は500g、私は575gでイシミッケの神となりました!

かなり多い方だったようです。夢中になって宝石探しをしたのでたくさん採れて大満足です。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の宝石探し2人で1100g採れた

2人合わせて1,130gくらいでした。袋詰めが終わったらスコップとバケツをもとの位置に戻して終了です。

「Cobble(カブル)」ミッケ採掘場の宝石探しでのスコップとバケツ

採り方のコツと、ちょっと残念だったこと

コツまとめ

  • 手前より中心・奥を重点的に掘る
  • タイヤの中など意外な場所にも残っていることがある
  • 午前より午後の方が若干人が少ないためゆったり探せる可能性あり
  • 色のモールを人数分決めておくと誰の袋かわからなくなるのを防げる

ちょっと残念だったこと
娘が気に入って2回目に再挑戦したところ、1回目と同じ場所を探しても採れる量は2人とも350g前後と差が出ました。前回の取り残しの量や補充のタイミングが影響しているようで、採れる量は運とタイミング次第というのが正直なところです。

「イシノ洞窟」10分口コミ体験レポ|本物の化石もGET

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探し入口

イシノ洞窟は石で囲まれた砂場が並ぶシンプルな空間。こちらには本物の化石も入っているのが特徴で、10分間でどれだけ見つけられるかドキドキしながら挑戦しました。

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探しの砂場

砂場でひざをついて掘っていたので膝が汚れてしまいましたが、それも含めて本格的な発掘体験という感じで楽しかったです。

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探しの砂場

ミッケ採掘場と比べるとエリアがやや狭く時間も短いですが、カブルメダルを発見!結構大きいので見つけやすいかもしれません。

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探し

なお、ミッケ採掘場にある小さい子専用スペースはイシノ洞窟にはありませんが、小さなお子さんでも探しやすい砂場になっています。石にもたれかかって探している子もいて汚れるのは間違いなしです。

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探しで採れる化石の種類

「イシノ洞窟」にはこんなにたくさんの種類の化石が埋まっているそうです。私が見つけられたのは2種類だけでした。

カブルメダルを見つけて大きな鉱石と交換!景品の種類も豊富

砂場から「カブルメダル」を発見!かわいいCobbleの刻印がされたコインでした。掘り起こせたらすぐに見つかるので見落とすことはないでしょう。いろんなところを掘ってみたら見つかるかも?

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探しで見つけたカブルメダル

受付に「カブルメダル」を持っていくと白くてきれいな大きな鉱石と交換してもらえました。

「Cobble(カブル)」宝石探しカブルメダルで交換できる鉱石

どれも美しい鉱石ばかりで選ぶのが楽しかったです。

「Cobble(カブル)」イシノ洞窟の宝石探しカブルメダルでもらった鉱石

景品はほかにもクリアファイルなど複数の種類から選べます。また、300g以上の重さがあれば素敵な景品と交換できるので、採りすぎて持ち帰れない場合はこちらを活用しましょう。

交換できる景品の例
ステッカーシール、チャーム、コースター、ハンカチタオル、ボンボンドロップシール、トートバッグなど

洞窟内は涼しくて快適なはずなのに夢中になり過ぎて汗だくになってしまいました。手も砂だらけになってしまいますがイシミッケを出て左手の方へ進むと手を洗うところがあるのできれいにすることができました。宝石探しに手洗い場は必須ですね。

Cobble(カブル)宝石探しまとめ

Cobble(カブル)は大谷資料館のすぐ隣という好立地で、洞窟の中という非日常的な空間での宝石探しはほかにはなかなかない体験です。

短い時間でたくさんの鉱石が採れて、小さい子たちもたくさん宝石をGETしているのを見かけたので誰でも楽しめそうです。「ミッケ採掘場」には小さい子だけが行けるスペースもあるので、大人に負けずにたくさん見つけられそうです。

「Cobble(カブル)」イシミッケの出口看板

Cobble(カブル)は洞窟内での宝石探しなのでとにかく涼しくて快適。10月に参加しましたが快晴で外は暑かったにもかかわらず、宝石探しはとっても快適に楽しめました。真夏はさすがに待ち時間はかなり暑いと思いますが身体を動かす宝石探しが涼しいのはありがたいです。

採れる量はタイミング次第という面もありますが、それも含めてドキドキする運試しの楽しさがあります。大谷資料館の観光とセットでぜひ立ち寄ってみてください!

▼Cobble(カブル)宝石探しの詳細▼

栃木「Cobble(カブル)」で宝石探し

▼Cobble(カブル)周辺施設▼

【石の愉楽】宝石探し体験レポート

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